メディカルパッドの使い方

各名称の説明

  • ① パッド
  • ② パッドフロント
  • ③ パッドエンド
  • ④ ウィング
  • ⑤ ウィングボトム
  • ⑥ ウィングトップ
  • ⑦ ウィングサイド

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メディカルパッドの当て方

  1. 1メディカルパッドのウィングを一折します。こちらの面を体に当てます
    • 2ウイングが体に触れる状態で緩めたい部位の下に置きます。
      ウイングを体の側面に沿わせて軽く引っ張り、ケアする側と反対の手で持ちます。
      (持てない場合は、同じ側でも可)
      パッドが抜けてしまう場合

      • パッドを二つ折り、 または巻いて厚みを出すとしっかりはさむことができます。
      • パッドが抜けてしまう場合
    • 上半身ケア(肩・脇の下・ウエスト)、下半身ケア(太もも・ふくらはぎ)
    • パッドが抜けてしまう場合
      パッドを二つ折り、 または巻いて厚みを出すとしっかりはさむことができます。
    • パッドが抜けてしまう場合

基本的な動かし方

  • A.プンプン
    足の根元(腰)から動くようなイメージで、力を抜いて左右に8回ゆらします。

  • A.プンプン
  • B.トントン
    膝を軽く曲げ力を抜くように膝を落とします。
    落とした時の体に広がる振動をじっくり感じながら、8回繰り返します。

  • B.トントン
  • C.クンクン
    足全体に力を入れて背屈方向に足首を曲げ、その後足全体の力を抜きます。
    4回繰り返します。

  • C.クンクン

肩、脇の下、ウエスト、尻は A.プンプン 8回 → B.トントン 8回
太もも、ふくらはぎは A.プンプン 8回 → C.クンクン 4回 → A.プンプン 8回

  • 上半身の使い方
  • 期待できる効果 : 首・肩コリ、背中の痛み、バストアップ、ウエストダウン

肩、脇の下、ウエスト

  1. 1上記のメディカルパッドの当て方をご参照のうえ、ゆるめたい部位にパッドを当てます。ゆるめたい側の手のひらを上に向け、鼻から吸って口から吐く呼吸を2回行います。
  2. 2各部位ごとに足をA.プンプン→B.トントンと8回ずつ動かします。
    体に伝わる振動を感じながら行うと効果的です。
ウィングの持ち方

  • 持ちやすい向きでお持ち頂いてOKです!
  • ウィングの持ち方
  • 下半身の使い方
  • 期待できる効果 : 腰痛、膝の痛み、O脚、ふくらはぎの痙攣、美脚

尻、太もも、ふくらはぎ

  1. 1上記のメディカルパッドの当て方をご参照のうえ、ゆるめたい部位にパッドを当てます。ゆるめたい側の手のひらを上に向け、鼻から吸って口から吐く呼吸を2回行います。
  2. 2尻は足をA.プンプン→B.トントンを各8回ずつ、太もも・ふくらはぎは、それぞれA.プンプン8回→C.クンクン4回→A.プンプン8回をそれぞれ行います。

注)変化をあまり感じられない場合は、
1)やり方が間違っている
2)体内感覚が鈍っている
と思われますので、動画やブログ、セミナーなどの情報を参考にして下さい。

メディカルパッドの使い方を学びたい方にセミナーをご提供しています。

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